写真の撮り方

一眼レフでネイルやブーケの写真が上手く撮れるようになりたくて、本を買って勉強中です。今まではただシャッターを押していただけ、やったとしてもせいぜいストロボをオフにするか、マクロモードにかえるだけ。撮影モードダイヤルにあるいろいろなアルファベットの意味もわからないまま使っていました。

露出、ピント、構図など覚えることがたくさんありますが、今“絞り”の数値の覚え方がややこしくて苦戦しています。

絞りは、F2→F2.8→F4→F5.6・・・・・と変わっていきますが、F2の時レンズの穴は大きい、F値が大きくなるほどレンズの穴は小さくなる。というのが覚えにくくて…(変ですか?)
さらにレンズの穴が大きいとピントの合う範囲は狭くて、レンズの穴が小さくなるほどピントの合う範囲が広くなるというのが、さらに頭を悩ませるのです。

でもよく考えると、ブーケ作りには欠かせないワイヤーも#18(18番)が太くて、#28(28番)が細い。数が大きくなるほうが太くなっていきそうなのに逆なんですよね。

ってこんな風に考えたら、絞りもちょっと覚えられそうです。

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