シャングリーラグジュアリー セミナー 2

先日のシャングリーセミナーで習ったアートをいくつかご紹介します。
講師の岡本先生はとても明るく元気な方で、受講していた皆さんも質問しやすいアットホームなセミナーでした。

まずは…
●グラデーション&フラワーアート


白グラデーション → C-01
黒のお花 → C-16
シルバーライン → CO-502
花弁の付け根 → CO-501
花の中心 → CO-503

通常パール顔料は、クリアジェル1円玉大に耳かき2杯半ぐらいの量のところ、アートする場合は1:1でいいそうです。なので、白グラデも、黒のお花も、1:1で混ぜて使用していました。作った白のジェルを爪先端部分に乗せたら筆を拭き、筆の角の部分でのばしてグラデーションを作ります。パール顔料の粒子は細かいぎざぎざになっているため、未硬化部分が少なく硬化時間も通常の半分から4分の1で大丈夫だそうです。(文章でうまく説明できなくてすみません…)2度塗りしたら黒のお花を描きます。未硬化が少ないため、黒のジェルも流れずアクリル絵の具で書くように5枚の花びらをくっきり書くことができていました。あとは、シルバーのラインなどを入れ、クリアジェルでフローター(アートのもちをよくするためにおすすめだそうです)してから、トップジェルで完成です。

●ラメグラデーション

こちらはシンプルに1色のラメグラデーションです。CO-551,本銀のラメを使用していました。先ほどの白のグラデーション同様、爪先端部分にのせたあと筆を拭き、筆の角部分でラメをひろげていました。

●2色グラデーション&バタフライアート

黄色 → CO-21
ピンク → CO-10
黒の蝶 → CO-16
羽の中 → (外から)G-03, G-04, G-02

明るい2色のグラデーションに黒の蝶がとってもはえていますね。2色のグラデーションをした後、黒で蝶のアウトラインを描き仮硬化、中を黒く塗りつぶし仮硬化、その後クリアジェルは塗らずに3色のGシリーズをのせ、ピーコックをしていました。そして同じくクリアジェルでフローター、トップジェルで完成です。ガラスパール顔料Gシリーズ、すっごくいい色出てます!

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