ブーケのお話 ~ナチュラルステムブーケ編~

先日ご紹介したナチュラルタイプのウェディングブーケの裏話☆
知っていそうで意外と知らないお話をしたいと思います。
ちょっとした事ですがブーケ選びのヒントになるかもしれません。

ナチュラルステムブーケの特徴

写真をごらんいただくとわかるように、ナチュラルブーケの特徴はお花の茎をそのまま見せたデザインです。
ブーケホールダー(ハンドルにオアシスがついたもの)を使って制作するブーケに比べほんの少し割安です。
かかる資材、手間がちょっと少なくすむからです。
お花部分の直径は、22~24cm。
通常のラウンドブーケの大きさとほとんどかわりません。
ボリュームは一緒なのにお値段がお安くできるのはうれしいですよね。
トップのお花から茎の下までの長さは25~27cm。
細くまっすぐなブーケホールダーのハンドルに比べ、茎が広がっているので、持ちづらく感じる方もいるかもしれません。
片手で持つにはいいかもしれませんが、ドレスの前に両手で持つにはちょっとコツがいるようです。

こんな風にリボンで巻くことも出来ます

ブーケの値段は抑えたいけど、茎がそのままみえているデザインはドレスの雰囲気には合わないかな…とか、披露宴会場の重厚感にはあまり…という方には、茎の部分をリボンで巻き上げてハンドルにすることもできますよ。
ただブーケホールダーに比べるとハンドルのにぎり部分が太くなります。
これは使用するお花の種類によっても変わります。
リボンの色をドレスのお色に合わせたり、サテンではなくベルベットにするなど素材を変える事によってもグッと印象が変わります。
巻き上げたリボンの上からさらに細いリボンで巻いて、2色使いにしても面白いですね。

花瓶に入れて飾りましょう

ナチュラルブーケのいいところ、もうひとつ!
ご披露宴後、茎を切り戻して花瓶に入れて、お部屋に飾ってしばらく楽しめます。
パーティー中にトスブーケとして使って、キャッチしたラッキーなお友達にも喜んでいただけるでしょう。

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