チャンルー風ブレス~秋冬向けゴールド~

これからの季節に合わせたチャンルー風ブレスを作ってみました。
今回イメージしたのは「ゴールドヴェルメイユ・ラップブレスレット(エサニレザー)」というモデルです。

材料

・メタルビーズNo.6837A ソフト金 1袋
・国産丸革ヒモ こげ茶 1.2mm 130cm 1本
・ ビーズステッチ専用糸 バーガンディー
・メタリック パーツ
すべて貴和製作所さん 横浜ルミネ店 で購入です。
ビーズ用のワイヤー針は持っていたので、その他の材料費で約1500円

ちょっとひと工夫が2箇所

↓作り方の基本的な手順は以前の記事をご覧下さい。
オリジナルブレスレッド~チャンルー風~その2

今回、秋冬向けということで、ちょっと変えたところが、ボタンを通す穴のところです。
左の写真は以前作ったもので、 貴和製作所のレシピ通りに作ると、革ヒモの端が4本、ぴよぴよと飛び出ています。

手首に巻くとこんな感じ。
これからの季節は長袖やニット物を着ることが多くなりますし、手袋も付けます。
このピヨピヨが洋服に引っかかったりちょっと邪魔になるかな~と思い、今回は輪にしてみました。

ボタンを通す穴を輪にする

貴和製作所のレシピと違うところは、まず始めに革ヒモを半分に切らない事!
130cmをそのまま使います。
始めに革ヒモを輪にして結んでからビーズの工程に進みます。
最後にボタンをつけます。

ボタンのつけ方は一緒です。
ビーズを通し終わったら、1度結んで、1本をボタンの穴に通して、もう1度結ぶ。それぞれ1本ずつを結んで余分なヒモは切ります。
今回は横長のタイプのパーツにしてみましたが、始めに作る通す輪の大きさはそんなに大きくしなくても平気です。

きれいな糸の色を利用する

メタルビーズ1袋だけだとトリプルラップにするには足りなかったので、チャンルーの別のラップブレスのデザインをヒントに、糸をぐるぐる巻きつけて、長さを足してみました。
今回使ったバーガンディーの糸がとても素敵な色だったので、こげ茶の革ヒモにもとてもはえるし、デザインのアクセントになりました!

1つ2cmぐらいを3箇所にぐるぐるしました。
糸は細いので、かなりたくさん巻かないと太さがでないので、結構大変な作業ですが…
もう一袋メタルビーズを買って余ってしまうよりもいいですよね。

秋冬にぴったりのラップブレス

とても素敵に出来ました!
単純で簡単そうですが、ビーズが小さいのでターコイズなどの大きさのビーズを使ったものと比べて糸を通す作業が倍かかります。
そして糸巻きぐるぐるの作業も大変で、思ったより時間がかかりましたが、欲しかったイメージ通りのブレスができてうれしいです☆

今まで作ったチャンルー風ブレス

↓今まで作ったチャンルー風ブレスの作り方や材料を売っているお店などが書いてあります☆

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