BWJレポート ~エースジェル(天然石風アート)~

5月14日に行ってきた、BWJのレポート第3弾。

今日はネイルパートナーのブースで行われていた松田ようこ先生のデモについて書きたいと思います。

ミキシングジェルを使った天然石風アート

カラージェルにミキシングジェルをMIXして色を作ります。ベースジェルに混ぜることもできますが、黄ばんでしまう場合もあるそうなので、ミキシングジェルのほうがおすすめということでした。

「べっ甲」
ミキシングジェルと31Mホットチョコを10対1で混ぜたものをベースに塗った後、オーバルブラシで31Mでラインを書く。
ラインはフェイドリキッドでぼかして、さらにライン筆で細いラインを石に入っているひび(クラック)の様に入れる。
濃い茶色のカラージェルが透明感のあるツヤツヤべっ甲になりました!

「ローズクウォーツ」
ミキシングジェル:16M:18M:19Mを10:1:1:1で混ぜます。
べっ甲のときと同じように、2Mでラインを書き、フェイドリキッドでぼかし、細いラインでひびを入れます。女の子が大好きな色の石ですよね☆

天然石のブレスレッドやアクセサリーをしているお客様にお揃いのネイルをご提案をする。
べっ甲はめがねのフレームにも使われていたりするのでそこに合わせてもいいのでは、という先生のお話でした。

ラメラインやストーンでアクセントをつけて、5本揃ったサンプルもたくさんみせていただきました。
天然石アートは、深フレンチなどにするより爪全面のほうが、より石っぽさが出るそうです。

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