チャンルー風ブレスレット~カラフルキャンディクォーツ~

201505-00この季節になると作りたくなるチャンルー風ラップブレス!
今年は明るくカラフルにキャンディクォーツと白い紐で作ってみました☆
キャンディクォーツと一緒にゴールドのチェーンを通す作業にかなり手間がかかるので上級者向けですが、仕上がりはキラキラで本当に可愛くてお勧めです。

材料

201505-01・国産ロー引きヒモ 丸 生成 1.2mm 70cm×2本
・ビーズステッチ専用糸 ベージュ(200cm×3本に切っておく)
・チェーン K-105 ゴールド 1m
・メタルビーズNo.75620 8インチ ゴールド 1袋
・半貴石ラウンド キャンディクォーツ(ベリーピンク染)1本
・半貴石ラウンド キャンディクォーツ(ピーチイエロー染)1本
・半貴石ラウンド マザーオブパール 1本
・ボタンパーツラウンド 12mm ゴールド
・ビーズ用針
すべて貴和製作所さん 横浜ルミネ店 で購入しました。
ビーズ用のワイヤー針とビーズステッチ専用糸は持っていたので、その他の材料費で約3000円でした

ストーンの配置(デザイン)はどうしよう…

毎回悩むのがどう配置(デザイン)するかです。
レシピ本にのっているものだったらそのまま作ればいいのですが、自分で好きなパーツを買ってきて組み合わせる場合はここでしっかり時間をかけて考えます。
同じ色のキャンディクォーツを続けて使う?

キャンディクォーツとキャンディクォーツの間にゴールドのメタルビーズをいれてみる…?
選んだストーンの色が一番きれいに見えるようにしたいのですが、ピーチイエローの部分がちょっと濁って暗く見えますね。

同じ色のキャンディクォーツが隣合わないように配置してみました。
これだ!お互いの色が引き立てあっています。
そして実際はキャンディクォーツ5個→メタルビーズ5個の繰り返しで作ることにしました。

今回のポイントはゴールドチェーン☆

このゴールドチェーンを使うことによってキラキラ感、高級感が増したようです!
貴和製作所の店員さんがつけていたブレスをみてアドバイスをもらって作ってみました☆
たくさんの種類の色や形のチェーンが売っていたので、作りたいブレスのストーンに合わせて選ぶといいと思います☆

チェーンは左の写真の左側にあるように小さい輪っかが一番端にくるようにカットします。
この小さい輪っかと大きい輪っかの交互になっているところがキャンディクォーツの大きさにピッタリ合うようです。

作るデザインによって切る長さは変わりますが、私の場合はキャンディクォーツを5個つなげるデザインにしたので小さい輪っかから始まって大きい輪っか4個分で小さい輪っかで終わるようにカットしておきました。
小さい輪っかの部分にストーンの穴がくる計算です。

いよいよ制作開始です!

<手順 1>
買ってきた紐を結びましょう。
左の写真を参考に固めに結びます。
紐の端から結び目まではだいたい10cmぐらい残しておきましょう。

<手順 2>
紐の端からボタンパーツを結び目まで通します。

<手順 3>
通したボタンパーツを留めるように紐を2本まとめて結びましょう。

ボタンパーツが結び目で挟まれているようなイメージです。

さあストーンをつけていきましょう!

<手順 4>
糸も下に敷いている布もベージュだとわかりにくいのでここからは紺の布の上で撮影しました。
ちょっと暗いですが…
針に糸を通す前に、糸の輪の部分を紐にひっかけます。
写真で見ると上側の紐です。この紐をAとします。

<手順 5>
それから2本取りで針に糸を通します。

<手順 6>
1つ目のパーツに糸を通します。私の場合はメタルビーズのゴールドです。
通した後の糸は、写真で見ると下側の紐(この紐をBとします。)の上を通っています。

<手順 7>
この後、紐Bの下を通ってから同じ1つ目のパーツを通して紐Aの下を通ります。

<手順 8>
同じように次のパーツです。
紐Aの上を通って2つ目のメタルビーズの穴を通して、紐Bの上を通って…
紐Bの下を通って2つ目のメタルビーズの穴を通して、紐Bの下を通る。
基本はこの動作の繰り返しがずっと続きます。

こちらにも詳しい作り方を書いています。オリジナルブレスレット~チャンルー風~その3参考にしてみて下さい☆

ここからが細かい!ちょっと難度が高めです

<手順 9>
キャンディクォーツの部分です。
糸を通す時にチェーンの小さな輪っかに通してからキャンディクォーツの穴に通してさらに逆側に別のチェーンの小さな輪っかに通す。
紐Bの上を通ってから下をくぐってキャンディクォーツの穴に通して紐Aの下を通る。
言葉だと解かり難いですよね…写真でわかるでしょうか?
この時チェーンがチャラチャラと動いて絡まってしまって「キー!!」って何度もなります。なので自分のやりやすい方法をみつけてみてください。
最初にチェーンをカットしてしまわないで長いまま作業してからカットしてもいいかもしれないです。

<手順 10>
この作業を繰り返して糸が短くなってきたら切りのいいところで糸の始末をします。
詳しくはこちら→オリジナルブレスレット~チャンルー風~その3
または貴和製作所のサイトのレシピに図で解かりやすのっています。(レシピ→ブレスレット→ラップブレスレットで探してみてください。)

もうすぐ完成!最後の仕上げです!

<手順 11>
手首に合う長さまでパーツを付け終わったら紐をまとめて結びましょう。
これから一番最初につけたボタンパーツを通すところを作ります。

<手順 12>
最初に結んだ場所からボタンパーツの大きさ分プラス1~2mmぐらいのところでもう一度結びましょう。
ためしにボタンパーツを通してみてきつかったらもう少し広く、ゆるかったらきつめに調節してから固く結びます。
そのあと1本1本を固く結んで余分な端の部分はカットしましょう。

カラフルポップなキャンディクォーツのラップブレスレット

完成です!!
チェーンとストーンの部分にてこずって、1日で作ることが出来ずトータルで3~4時間はかかったと思います…
でも可愛いです~☆苦労も吹き飛びます!

そしてそして…
たぶんパーツが余るだろうと思ってピアスの材料も買っておきました~
・ワイヤーフープドロップ ゴールド
・真鍮ユー字ピアス
あとは家にあった丸カンです。

ただ通すだけで簡単にお揃いのピアスができました!
ゴールドのチェーンは揺れるように少し長めに入れて…ここでも活躍です!

↓このサイトで他にもチャンルー風の記事を書いてます!ぜひご覧ください。

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