田賀美鈴先生スペシャルデモセミナー~和風花柄&ペイズリー柄~

午後のセミナーです。
田賀先生は凝ったデザインを描きながらもアートのテクニックについて、またご自身の体験、今までのいろいろなお客様のご要望などたくさんお話してくださいました。どんな質問してもいいですよーと、とても気さくで、写真も好きなだけ撮ってください。ということなので、ちょっと横からパチリ。

先生自身は自分の爪にはなにもしないそうです。ちょっとびっくり。

午後の作品はこちら

「花手毬 (和風花柄)」
今度はクリアジェルの上に花と蝶のアートです。カルジェルのパウダーをクリアジェルに混ぜた物も使用。

途中経過。これがラインを入れてガラッと変わります。写真は後で…
ちなみに手の下に写っているのが先生自作のプリントです。

「Ethnic Pattern (ペイズリー柄)」
口で説明するのは難しいのですが、カラージェルを塗って、えぐって、別のカラーを塗って、えぐって、、、の繰り返しです。そして、ペイズリー柄の上から小花を描きます。テクニックに夢中で途中経過の写真を撮るのを忘れてしましました。。。

両方の出来上がりがこちらです。

アウトラインを茶色でなぞった後に、細~~~~~いラインをいれるんです。上側にある右手の小指は白のラインバージョンです。蝶の中はピーコックになっています。

そして親指はこんな

お花がちょっとゆがんでも、ラインがちょっとはみだしても、それはそれでいいんですよ。と、先生は言っていました。それがハンドペイントのよさで、シールのように完璧じゃなくて、温かみがあっていいんです。と。

でも、先生のアートは手書きとは思えない。。。でもシールにはない繊細さ。
いつかこんなすごいアートが描けるようになりたい!の願いをこめて、最後は握手してもらいました。田賀先生本当にありがとうございました。

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